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北斗らんらんツアー「ふくおか応援割 スロープカーで紅葉の英彦山へ」

ずっと前から行きたかった英彦山神宮へ、ようやく行くことができました!!
車の運転があまり好きではないワタクシです。
特に山道の運転に恐怖を感じるワタクシですが(高所恐怖症のため)、行きたいところは山の上にある温泉や神社なんです~。
誰か連れて行ってくれなければ、完全にあきらめるしかない状態なのですが、そんな時にありがたいのがバスツアーです!!
英彦山のある添田町は九州北部豪雨災害で被害を受けた地域でもあります。
現在、被害地域の復興支援のため、被災地への旅行代金の一部を補助する「ふくおか応援割」が実施されています。
前から行きたいなあと思っていた英彦山へ行くコースのふくおか応援割ツアーがちょうど北斗観光のらんらんツアーから発売されました。
復興支援に募金以外まだ何もしていないワタシです。
被害地域を訪れるのは何か申し訳ない気もしていて、大好きだった朝倉、うきは、東峰村界隈も行っていいものかな~と遠慮がちになっていたのですが、これを機会に訪れてみようかなと思いました。
お金を落とすことも復興支援になると思い、色々とおみやげ品も買って来ようと思います。

今回のコースは添田町中心になるのですが、朝倉、東峰村界隈を抜けて添田町へ向かいます。
途中、あまりにも被害のひどさが残る地域を通り、愕然としてしまいました。
とても風光明媚な山里だったところが、崖崩れでえぐられるようになっていて、家屋も半壊状態になっていました。
このところ九州はどうしてしまったのだろうというくらい自然被害が多いです。
平穏に暮らしていらっしゃった方達のところに、こんな被害を起こさないで欲しいと強く思うばかりですが・・・。

バスは山道を抜けて英彦山に辿り着きました。
同じ福岡県内とはいえ、実は意外と行ったことのない地域も多い福岡県。
佐賀や熊本の方が近いかも~という県境附近が住まいなのでムリもないかも知れませんが、これからは県内で行ったことのないところをじわじわ制覇していこうと思っています。
今回参加したコースは「スロープカーで紅葉の英彦山へ」というツアーです。
実際、参道から英彦山神宮へ上らずに、らくらく英彦山ロープウェイからスロープカーにのって、歩かずに参拝できるというツアー。
歩けば、一の鳥居から参道を上がって英彦山神宮奉幣殿まで1時間くらいかかるそうなのですがスロープカーだと15分だそうです!

ブログ1スロープカー   ブログ2スロープカー

スロープカーに乗ってらくらく移動です。
そして、あっという間に到着した英彦山神宮奉幣殿。
しかし、あまりにあっさり着いたので、せっかくの神秘性が残念ながら半減する思いです。
やはり苦労して登ってお詣りする方がご利益も高いかと。

ブログ3英彦山神宮   ブログ4英彦山神宮

お詣りをすませ、自由散策の時間で、とりあえずなんとか行けるところまで行ってみようと奉幣殿の上にある下宮(下津宮)まで上がってお詣りすることにします!

ブログ11参道   ブログ5参道

奉幣殿から更に上へと上る参道が続いています。
ここからは空気が変わるように神秘的な空間となっていて、思わずおー!!
スロープカーでは味わえない神秘性です!
日本三大修験の霊場として栄えた神社であり、古代より山岳信仰の伝わる英彦山ですから、やはり少しでも上らなければ勿体ないです。

ブログ6本殿   ブログ7下宮

少し上ると本殿を眺めることが出来ました。
すぐ側に下宮があります。
ここでもしっかりご参拝!こうやってここに来れたことに感謝です♪

ブログ8参道   ブログ9参道

欲張って更に上へと上ります。

ブログ10参道
   このまま1時間くらい山登りすると
   中宮(中津宮)から頂上にある
   上宮(御本社)へ辿り着くそうですが
   散策時間は残りわずか!
   下宮まで来れただけでも、
   満足しなければです!

いつかしっかり山登りもかねて修験者気分で上宮へご参拝したいです!
その時はスロープカーを使わずに下の参道からしっかり上って参拝するつもりです!!

ブログ12参道   ブログ13紅葉

この時は10月末の訪れでした。
まだ紅葉もちらほらといったところ。今の時分なら、どれほど紅葉が見事でしょう!!
今行きたい!と思いながら、このブログを書いています♪

英彦山に別れを告げて、いよいよ次はランチ会場へ!
今回のツアーでの昼食は田川郡川崎町にある『果樹園の中のレストラン ラピュタファーム』のバイキングです!
新鮮な地元野菜や、厳選した体にやさしい調味料などにこだわったお料理が並ぶ、人気のレストランです。

ブログ3ラピュタファーム   ブログ2ラピュタファーム   

『ラピュタファーム』には果樹園やコテージ、そしてレストラン、カフェ等の施設があります。
レストランに隣接したカフェでは園内で採れた果物も販売されています。
カフェはのちほど見学するとして、まずはレストランへ!!

ブログ1ラピュタファーム   ブログ4店内 

野菜中心の手作りメニューが60品ほどのバイキングです。
しかし、さほど広くない店内に40名ほどの団体客が押し寄せたから、さあ大変!!
ワタシ達ツアー客にとっても、まるで戦争のようなお料理争奪戦が行われ、テーブルにも近づけないような状況がしばし続きました!!
ここにフツーに訪れた一般客の方々が気の毒でたまりません。
時間制限もあるため、ツアーのワタシ達は恐ろしい勢いで料理に群がり、あっという間に残骸と化しています。
ワタシも初めのうちはお料理を選ぶどころではなく、もう目に付いたものを手当たり次第、お皿に盛っている状況でした。
  
ブログ5バイキング   ブログ6バイキング
ブログ7バイキング   ブログ8お料理

ですが、お料理はどれもおいしく、さすが素材にこだわってあるだけに一品一品丁寧な味わいです。
ナチュラルなおいしさで、やはり人気のお店だなあと納得しました!

ブログ9カレー   ブログ10グリーンカレー
   
人の波の中でようやくとったカレー2種。
普通のカレーとグリーンカレーです。普通のカレーのほうがすごくおいしかったです!

ブログ11お料理   ブログ12デザート&コーヒー

パスタも大豆のミートパスタとかもろみのクリームパスタとか、肉っ気は殆どなく、野菜、穀類、大豆タンパク系のお料理が中心。
それでもなかなかに満足感がありました。
デザートもとてもおいしくいただけました!

ブログ13グリーンスムージー
   ドリンク類もグリーンスムージーが
   あり、やはりヘルシー系が充実。
   お茶系も玉ねぎ茶や
   ルイボスティーなど
   健康茶が豊富でした。

最初は焦って、お料理争奪戦に燃えましたが、意外と時間はたっぷりあり、そんなに慌ててお料理を取りにいかなくてもよかったのに~と後悔・・・。
あまりに皆さん方の勢いがすごすぎて、急がないとお料理がなくなって、食べ損なってしまう~!
と心配しすぎてまいました。
ちゃんとお料理は次々補充してくれるし、早食いしなくても充分間に合ったのに団体心理に影響されすぎてしまいました。
反省です。
しかし、早食いで味わう間もなく、お腹に詰め込み過ぎた為もうはちきれそうな状態です。
もう一回、英彦山に上って運動したくなりました。

そしてこの後は、めんべい工場見学をし、めんべいのお買い物を満喫しました。

最後は田川市石炭歴史博物館の見学です。
夏に大牟田市、荒尾市の三池炭鉱関連資産を巡り、にわか石炭ツウになったワタクシです。
筑豊の石炭関連施設をまだ訪れたことのないワタシにとって、ここも非常に興味が湧く場所です!!

ブログ1田川市石炭歴史博物館   ブログ2山本作兵衛コレクション

館内ではちょうど山本作兵衛コレクションが展示されている様子!
これはとっても楽しみです♪
田川市石炭歴史博物館はかつて筑豊随一の規模を誇った三井田川鉱業所伊田竪坑の跡地に所在しています。
施設の方のご案内と丁寧な説明でワタシもまた更に石炭ツウになれました!!
博物館の2階の展望スペースからは周囲が見渡せ、ボタ山の姿も見えました!!

ブログ3ボタ山   ブログ4煙突
ブログ5竪坑櫓
   そして隣接する石炭記念公園内では
   田川市のシンボルといえる
   二本煙突と竪坑櫓の姿を
   見ることができます。
   青空に周囲の山々と
   赤い竪坑櫓がくっきり映えます!

博物館の外には大きな坑道用の電車やら掘削機などが置かれ、自由に見学ができます。

ブログ6機械   ブログ7トロッコ

ワタシはここに来るまで知らなかったのですが、実は炭坑節の発祥の地は田川市!!
今の今まで、大牟田市が発祥とばかり思っておりました!!
歌詞にも三池炭鉱~の上に~出た~♪とあるので大牟田だとばかりに!!
三橋美智也のレコードの歌詞がこれなので、一般的に三池炭鉱で広まったそうです。
ですが炭坑節は炭坑の作業をしながら、自然発生的に生まれた「仕事歌」を起源としたもので、その発祥は田川市だとのことでした!!ちゃんと公園内に石碑もあります!

充分満喫した後、博物館の方のお見送りを受けて、バスに乗って帰路につきます。
1日で本当に盛りだくさんの北斗らんらんツアー!!
助成金付きのツアーなので、この内容で6500円なんですよ!!
お食事も団体ツアーとは思えない内容のよさですし、北斗観光のバスツアーは本当に優秀です!
またどこかの日帰りバスツアーに参加したいと思ってます♪

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八女市『うなぎの寝床』の新店舗『旧寺崎邸』内『あだち珈琲八女店 一期一杯』でコーヒーブレイク

またまた今度のお出かけ先も八女!
これも先月の末日のお出かけ情報です。そしてまたまた新しくオープンしたカフェ情報です!
八女は本当にカフェの町かしら?といいたくなるほど近頃、優秀なカフェが引き続いてオープンしてます!!

先月、八女のセレクトショップ『うなぎの寝床』から新店舗の案内ハガキが届きました。
『うなぎの寝床』から徒歩3分くらいの距離のところにある伝統的建築物の『旧寺崎邸』が新店舗。
ここでオープンイベントとして久留米絣のもんぺや天然染料の染工房、宝島染工のお洋服、そして宮田織物の綿入れ半天が販売されるそうです!
ワタシはもう久留米絣のもんぺは3本所有していますが、本当にすっかりはまってしまっている状態!
母がぜひ、買いたいというので、一緒にお出かけしました!!
こちらが『旧寺崎邸』。白壁の町屋造りの本当にステキな建物です。
以前は恐ろしいほどの人が住めるなんてもんじゃないただの廃墟だったらしいですが、よくぞここまで!!と言うほど素晴らしくなっています。よく車で通る道なのですが、廃墟の時は視界に入りもしなかったんでしょうね~。
もともとこの建物は明治初期に建築されたらしく、当時は地主として米蔵や塩、蚕の葉はたまた金融まで営まれていたとのことです。本来の姿を取り戻したと言うべきか、今風に美しく改築されたんでしょうね~。

ブログ1寺崎邸   ブログ2寺崎邸

建物の中もとてもステキです。
『旧寺崎邸』の中には大川市に本店がある『あだち珈琲』が出店しています。
旧寺崎邸内の『あだち珈琲』の支店は『あだち珈琲八女店 一期一杯』というそうです。

ブログ5お花   ブログ3あだち珈琲

もんぺ目的で訪れたとは言え、みすみす『あだち珈琲』を見逃すわけにはいかず、母がもんぺを物色&試着している間にワタシはカフェメニューを物色。
早速、勝手に二人分注文してしまいました。   

ブログ4メニュー   ブログ6メニュー

メニューからセットで本日のケーキ+フレンチプレスを注文しました。850円です。
それに100円プラスか150円プラスだったか忘れましたが、お値段をちょこっと足すとCOE入賞豆ハイグレード豆のコーヒーにアップしてもらえるそうなので、せっかくならとCOE入賞豆に変えてもらいました!

ブログ7珈琲   ブログ8館内

グアリロバ農園ブラジルとアブロタケシ農園ボリビアを1杯ずつ注文。
邸内の本がたくさん置いてある休憩室でコーヒー&ケーキを待ちます。
母はブレイク後に購入するもんぺを決定するらしく、しばし休憩することにしました。

ブログ9ケーキセット   ブログ10いちじくのケーキ

ケーキはいちじくのアップサイドダウンケーキ!
これがあまりにおいしくて、前回行ったカフェ『MITOTE』のパウンドケーキに負けず劣らずのレベルなので驚きまくっています。

ブログ11珈琲
   コーヒーはあまりに高級すぎて
   ワタシには難しいです。
   もっと普通のでも
   充分に満足できる庶民の味覚なので
   これは難易度が高かった!! 

八女茶にしても玉露レベルになると難しく感じてしまうのと同じことでしょうか。
普通のフレンチプレスでワタシは充分の人間です。
しかし、このケーキのおいしさにはもはや感動!!
こんなにリピしたくなるお店が続くと、ワタシもさすがに大変です!!
  
八女は本当に訪れるのに嬉しくなってしまう町です!

八女市『COFFEE AND BAKE MITOTE(ミトーテ)』へ行ってきました!

突然ですが、いきなり今年の4月頃にお話が逆戻りします。
実はその頃、八女の福島八幡宮の境内にステキなカフェを発見しました!
しかし、その際はテイクアウトだけにしてお店にはお立ち寄りせず、コーヒーとパウンドケーキをお持ち帰りし、コーヒーは歩き飲みして、ケーキは自宅でゆったりいただきました!!
コーヒーもすごくおいしかったのですが、自宅でゆったりいただいた時のケーキのおいしさといったら!!
すっかりそのケーキのおいしさに感激し、再び、その名前も覚えていないカフェを訪れたのでした。
しかし、そのカフェはその後、営業しておらず、がーん!!となってしまったということをまずお話しておきます!
ちなみにそのカフェの外観はこちら。

ブログ1MITOTE   ブログ3MITOE
ブログ4MITOTE   ブログ2オブジェ

お店の前には不思議なオブジェが飾られ、この独特の鳥の姿をした怪しげなオブジェに目が釘付け!!
この時は撮影していなかったのですが牛のような馬のようなオオカミような??なんだろうという頭だけのオブジェも入り口のところに飾ってあり、この前衛的な雰囲気にもワタシはすっかりいちころになってしまいました。
しかし、その後、福島八幡宮のお祭りの時にやって来ても、このカフェに出合うことはありませんでした。

その、あまりにおいしかったパウンドケーキはこちらです。
これは自宅にての恒例のカフェタイムの様子です♪
購入したパウンドケーキと紅茶でのカフェタイムです。
使用した器はポーランド陶器のアルティスティッチナ社のマグとケーキ皿のセット。

ブログ5抹茶と黒豆と桜の塩漬けのケーキ   ブログ8紅茶

こちらのパウンドケーキはなんと八女抹茶と黒豆と桜の塩漬けのパウンドケーキです!!
ちょうどこの時は4月の初め頃。
まだ桜の蕾が膨らみ始めた頃で、開花はまもなくといった時期でした。
抹茶色の生地の上の桜の塩漬けがとっても4月らしいパウンドケーキ!
もちろん、とってもおいしくて、なかなかお目にかかれないタイプのケーキなのですっかりノックアウトされたワタシです。

ブログ6抹茶と黒豆と桜の塩漬けのケーキ   ブログ7抹茶と黒豆と桜の塩漬けのケーキ

いかにも手作り~という感じなのも嬉しくて、もう一度このケーキを!と思い続けて早半年でした。


そして、あれから半年経過した10月の終わり頃のことです。
八女市へお出かけし、八女のプチフランスと言われるオシャレな雑貨屋さん『zakka ECRU(雑貨エクリュ)』にお立ち寄りしました!
そこでエクリュさんから八女福島に新しくステキなカフェがオープンしたという情報をいただきました!!
八女は元々ステキなカフェが充実している町ですが、更にまたステキなカフェがオープンしているだなんて~!!
と、嬉しくなって早速そのカフェにお立ち寄りしてみることに!!

足取りも軽く、ご紹介いただいた『COFFEE AND BAKE MITOTE(ミトーテ)』へGOです!
エクリュさんいわく、大人なオシャレな空間で、とっても落ち着くそうです。
コーヒーもお食事メニューもおいしいそうですが、もうお昼ご飯は食べているのでデザートとコーヒーがいただければ幸せです。

確かに外観もとってもいい感じです!

ブログ1MITOTE   ブログ2MITOTE

玄関先のオブジェが飾ってあれば営業中とのことでしたが、見事に飾ってありました!
オオカミなのか馬なのか???不思議な物体ですが、これどこかで見覚えが!!!

ブログ4オブジェ   ブログ3店内

??!この帽子をかぶった怪しげな鳥のような物体を見た途端!あっ!と驚いてしまいました!
もしかして~♪

ブログ5店内   ブログ6メニュー

店内はインテリアも確かにオシャレで古民家といい具合にマッチしたステキな空間です。
若干のワイルドさがとてもいい感じで男性も好みなのではないだろうか?と思えてしまうカフェです!
以前、この建物は確か竹工芸を造っているところではなかったかな?と思います。

早速メニューからコーヒーはエチオピアを選び、ケーキはオレンジとチョコとカルダモンのケーキにしました。
コーヒー400円。ケーキ300円ととってもプチプラでありがたい筑後価格です!

ブログ7コーヒー   ブログ8ケーキ

ケーキが来た途端、うん!やっぱりね!と思いました。
4月に福島八幡宮の境内に出来てたカフェがこの竹細工工房跡の町屋に移転したようです!!
よかった~また出合えた♪と嬉しい気持ちをオーナーご夫婦にお伝えしました!
確かにオーナーの奥さんに見覚えがあります(笑)!

ここのカフェのコーヒーのおいしさもケーキのおいしさも知っているだけに一口一口が余計に嬉しいです!
コーヒーは久留米の『COFFEE COUNTY.(コーヒーカウンティ)』のコーヒーだそうで、さすがにおいしいです!
そして絶品すぎるここのパウンドケーキです!
以前のお店では中でいただかず、テイクアウトのみだったので、どんな器で出されるのか知らずじまいだったのですが、今回お店でいただいて大正解!!シックです~。
ケーキに添えられたクリームがゼブラ模様でカッコいいです!!

やはりパウンドケーキは絶品!!ほのかなカルダモンの風味とチョコとオレンジの組み合わせが絶妙です!
生地もやわらかくて、ほろっとした食感もすごーく好み♪
それでも4月にいただいた抹茶と黒豆と桜の塩漬けのケーキがやはり忘れられず、来年の4月にはまたあのケーキが食べられるのかどうかを確認しました。
季節ごとにパウンドケーキの種類も変化するそうです!
これは季節ごとのお味を堪能しなくては!!

教えてくださったエクリュさんに感謝です!
ちなみに気になった馬のようなオオカミのような頭は犬だそうです・・・。
鳥のことはなんなのか聞くのをすっかり忘れていましたが、カラスでしょうか??

『Fortnum&Mason Concept Shop-Teashop(フォートナム・アンド・メイソン・コンセプト・ショップ・ティーショップ)』でカフェタイム!ケーキセットを♪

福岡にお買い物にお出かけし、地下街をうろうろしていたら、とっても疲れてしまいました・・・。
よく考えるとワタシがカフェに行く理由はデザート好きというだけでなく、疲れやすいというのが一番の理由なのかも知れません。
ということから、わざわざ行ってみたい遠くのカフェより、附近にある今疲れたので、すぐ休めるところという構図になってしまいます。
しかし今回は疲れた~と思った附近に、久しぶりにお立ち寄りしたかった『Fortnum&Mason Concept Shop-Teashop(フォートナム・アンド・メイソン・コンセプト・ショップ・ティーショップ)』があってくれて非常に大助かり!!
駆け込んで休憩しつつ、おやつもいただきます♪

ブログ1フォートナムメイソン   ブログ2店内

この正統派感と優雅さはなんともいえませんね~。
つい、吸い込まれるように入ってしまいます。

ブログ3店内   ブログ3メニュー

ブランドカラーであるオー・デ・ニール(Eau de Nil/ナイルの水)色のメニューがとてもステキです。

ブログ4ケーキセット   ブログ5紅茶

メニューからケーキセット1026円を注文します。
ケーキとカップティーのセットです!
ケーキも紅茶も数種類から選べます。
紅茶だけでも1000円越えするのでセットにするととてもお得です。
紅茶はクイーンアンをセレクト!いかにも英国風の紅茶をセレクトしました!!
アッサムとセイロンのブレンドティーです。

ブログ6ケーキ   ブログ7ケーキセット

ケーキは迷わずヴィクトリアサンドウィッチケーキにしました。
実はこれが一番単価が高いことをチェックしていたからです・・・。こんなときにもセコイワタシ。

ブログ9ビクトリアンサンドイッチケーキ   ブログ8紅茶

しかし、はからずも女王陛下つながりのケーキセットになってしまいました!!
ヴィクトリア女王ゆかりのケーキとアン女王ゆかりの紅茶のセットです!!

ブログ10ビクトリアンサンドイッチケーキ
   実際にはスポンジに
   ラズベリージャムをはさんだだけの
   シンプルレシピとかも多いようですが
   このケーキはゴージャスです!

スポンジからは、ほのかにホワイトチョコの味がしますし、スポンジの間にはクリームとイチゴもたっぷりサンドされて贅沢!
ラズベリーとチョコまでトッピングされて、かなりレベルアップしたヴィクトリアサンドウィッチケーキです。
ですが、しっかりした固めのスポンジは、なんとなく英国風?
とても紅茶とよく合うケーキです。
やはり、大満足のカフェタイムでした!

甘酒生活第四弾!筑後地域限定甘酒~酒蔵対決!みやま市の酒蔵『玉水酒造』&八女市『喜多屋』の甘酒

とうとう第四弾にまでいってしまった甘酒の章!
ほぼほぼ毎日飲んでいます。

今回は筑後地区を代表する酒造会社の甘酒です。
みやま市と八女市からそれぞれ選んでいただいています!!

まずは、みやま市高田町の『玉水酒造』の甘酒から!!
こちらは明治11年創業の老舗です。
高田町東部の山川町と隣接した山間部に位置し、矢部川水系・清流、飯江川の伏流水と、地元の厳選された良質米を原料として酒造りが行われています。
福岡県内でも下から数えたほうがいいくらいの小さな蔵だそうで、福岡市などの大都市にお酒は流通せず、地元で造って地元で消費するスタイル!!年間わずか1万5000本しか造らないそうです!!まさに地酒ですね~。
下戸でなければ、むら~ときてしまって日本酒を即座に買いそうですが、なにぶん下戸ですので甘酒にふら~となってしまいます。

ブログ1玉水酒造   ブログ2玉水酒造甘酒

この甘酒はもうとっくに9月末にはいただいているのですが、記憶はまだ残っておりますので、大丈夫です♪
たまたま運よく『道の駅みやま』で発見しました!!
なんとその日に出来たてが入ってくるんですよ~。
原材料は国産米麹のみ!
500mlで400円とお安いです!
さっそく新鮮な甘酒を家に帰ってさっさと開けました!!

ブログ3甘酒   ブログ4甘酒

すっきりした甘みでとてもおいしいです。
画面ではわかりづらいのですが、かなりの米粒感たっぷりの甘酒です。
これが不思議で、どろっとした感じでなくさらっと飲めるのですが、底に米粒がたまりやすいタイプ?といったらいいでしょうか。
上積がサラリとして、底に粒がたまりやすいタイプ???
なので、かなり瓶をふった方がいいかと思います。
ワタシはスプーンですくっていただいています!


さて、お次は八女市を代表する蔵元『喜多屋』の甘酒のご紹介です♪
江戸時代の文政年間(1818~1830)に創業という、これまた老舗中の老舗の酒造会社です!!
なんと2013年には世界的なワインコンテストである IWC 2013 インターナショナル ワイン チャレンジで大吟醸 極醸 喜多屋が最優秀賞 チャンピオン・サケを受賞しました!!
2011年には佐賀県鹿島市の『富久千代酒造』の鍋島大吟醸がチャンピオン・サケを受賞し、このところとても優秀な九州勢!!
あ~ワタシが下戸でなければ~。と嘆くばかりです。
地元の酒蔵である『喜多屋』さんです!幸い手に入れることは可能なので、下戸でもいずれは大吟醸 極醸 喜多屋をいただいてみようかなとは思っております!
ですが、まずはその『喜多屋』の甘酒を~!!

ブログ1喜多屋あま酒   ブログ2喜多屋あま酒

やはりこちらも矢部川伏流水仕込の甘酒です!
矢部川伏流水というのが一番ワタシにとってなじみの味のお水だと思います。

ブログ3あま酒
   原材料は国産米と国産米の米麹のみ。
   720mlで648円でした。
   八女市の『べんがら村』
   購入しました。

早速、いただきます♪

ブログ4あま酒   ブログ5あま酒

さすがに本格的においしいです!
正統派!!
酒蔵の甘酒はどちらもすっきりしたおいしさです。
こちらのは『玉水酒造』の甘酒より米粒のつぶつぶ感は少なく感じます。
キレのあるおいしさの甘酒です!!

今回は酒造メーカーさんの甘酒なので、どちらも iittala(イッタラ)STELLA(ステラ)ショットグラスを使用しました。酒グラスにピッタリのグラスです。
もちろん甘酒にも~。

Appendix

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GUIHUA

Author:GUIHUA
器が大好き!!コーヒー、紅茶、日本茶と和菓子、洋菓子を組み合わせお家でにやにやしています。
自宅でのティータイムをご覧ください。

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