FC2ブログ

Latest Entries

別府市『岡本屋売店』の地獄蒸しプリンをおみやげにいただきました♪

お正月に弟の奥さんAさんから、別府市の明礬温泉の名物『岡本屋売店』の地獄蒸しプリンをいただきました!!
実家が大分県のAさんなので、いつも安心院のワインやおいしい大分のお菓子もいただいています!
『岡本屋売店』のある明礬温泉は硫黄臭が漂い、それが玉子の腐ったような臭いで、慣れるまではうっとなるのですが、白濁の温泉は個性的で最高です!
そして、至る所にもくもくと湯煙が噴出し、湯の花小屋と呼ばれる藁葺き屋根の小屋が点在する風景も独特の情緒があり、同じ九州でも旅に来た~!!という気分にされてもらえます!
その明礬温泉の名物が地獄と言われる温泉の蒸気で蒸した玉子やプリン!

『岡本屋売店』はこの地獄蒸しプリンですごく有名です。
昭和63年から変らないレシピで作られている地獄蒸しプリンです!

ブログ2地獄蒸プリン   ブログ1地獄蒸プリン

明礬地獄温泉の地下からの熱噴気による蒸しプリンであり、硫黄を利用して蒸し上げているので防腐剤は一切使用していないとのこと!!天然ナチュラルなプリンです~!

ブログ3プリンセット   ブログ5地獄蒸しプリン

今回は有田焼深川製磁ブルーワイナリーシリーズのマグカップにたち吉の白い洋皿をセットしました。
もっと温泉情緒漂うセッティングにしてみようかとも思いましたが、少し正統派な組み合わせになってしまいまして~。

ブログ6プリンセット   ブログ7地獄蒸プリン

『岡本屋』のプリンはとてもおいしいのですが、なぜか持ち帰って、お家で食べるとあっさりしたシンプルな味わいに感じ、直接、現地で蒸したてを食べると濃厚な濃い~味に感じてしまうのが不思議!
今回もややもすると薄味?というさっぱりしたプリンという印象を受けました。
そこにカラメルの苦味がアクセントになっています。
全体的に甘さ控えめ?な感じに思うのですが、これが現地で食べた時は玉子の味の濃いプリン!ととにかく濃厚!と思うのです。
数年前以来、現地で食べていないので、ちょっとした記憶違いなのかも知れませんが、その時も持ち帰りと現地喰いと両方やってみてそう思ったので間違いないかと!!
もしかしたら、硫黄成分に時間が経つと甘さや何かを変質させてしまう特性があるのかも知れませんね??
さっぱりプリンもおいしいですが、現地の蒸したては必食です!

ブログ8コーヒー
   やはりプリンにはコーヒーが合うなあ!
   とこのところ、紅茶よりなぜかコーヒー派
   になってしまったワタシ。
   以前は本当に紅茶党だったので
   嗜好も変るものだなあと不思議に
   思っています。

このところ、別府とも少しご無沙汰しているワタシ。
この『岡本屋売店』の地獄蒸しプリンをいただいて、また別府が恋しくなって来ています!

スポンサーサイト

久留米市荒木町『久留米黒棒本舗』の黒粋糖をやっとGETしました!

久留米市荒木町にある創業大正9年の老舗『久留米黒棒本舗』
クロボー製菓の名前でもおなじみです!
ワタシは素朴な黒棒は元々あまり好みではなかったのですが、父は大の黒棒好き。
どっちかと言うと、しぶしぶ以前は来店していたのですが、2014年に黒糖を使った和洋菓子の新ブランドのスイーツショップ『黒棒茶寮 Doch(ドッホ)』がオープンしてからはワタシもここが大好きになりました!!

お正月には自宅にお客さんも来ることから、お正月用のお菓子を購入するためにここをお正月前に訪れました!
表には立派な門松が飾られていました。

ブログ1黒棒本舗   ブログ2門松

この時もお隣にある『黒棒茶寮 Doch(ドッホ)』で黒棒洋菓子を購入しましたが、本当のお目当ては『久留米黒棒本舗』の方にあります!
同じことを考えている人が多いのか『黒棒本舗』はもはや車も停められないほどお客さんが多いです!!
ようやく空いた駐車スペースに車を滑り込ませたほどです。あきらめて帰る人もすごく多いようでした!!

ブログ3黒粋糖
   こちらがそのお目当ての黒粋糖!
   原料に拘りにこだわった
   黒糖蒸し饅頭です。
   1個100円とお値段もお手頃!

午前中で売り切れてしまう人気商品なので、以前来店した時も、とても食べたかったのですが売り切れていました!!
今回はちゃんと午前中に来店したため、余裕で買えました!
試食もさせてくれましたが、黒糖の風味がしっかりして、柔らかくふわふわ!!とってもおいしいです。
ワタシは6個入りを購入しました。

ブログ1黒粋糖   ブログ2黒粋糖

黒棒に使用している九州産小麦をはじめ、沖縄県産黒糖、南九州の本葛などを主原料にした黒糖饅頭の自信作というだけあって本当に一味違うおいしさです。

ブログ3黒粋糖   ブログ4黒粋糖

黒糖洋菓子部門の『黒棒茶寮 Doch(ドッホ)』のお菓子は包装がもっとずっとオシャレで、お値段も若干というか高め。
『黒棒本舗』の方は包装デザインも素朴でシンプルです。そして買いやすいお値段のものばかり!
お菓子も昔ながらの素朴なものばかりですが、この黒糖蒸し饅頭、黒粋糖は素朴ですが、もっちりした凝った味わいです。

ブログ5黒粋糖セット   ブログ6黒粋糖

有田焼源右衛門窯の朱色の湯呑茶碗に八女茶を淹れて、小石原焼の素朴な菓子皿に黒粋糖を合わせました。
ちょっと田舎風の素朴なお饅頭にはこの組み合わせはベストかなと思います。

ブログ7八女茶   ブログ8中身

黒糖の生地に黒糖味のこしあんでヘルシーなおいしさの黒粋糖!
この、ふわふわ、もっちりの生地は本当に病みつきになりそうです。
味はしっかり濃いめのようですが、全体的に上品な味わいなんですよね~。
人気なのも納得のおいしさです。
そしてついつい2、3個ぺろりといけてしまいます。
黒糖味ってどうしてこんなにおいしいんでしょう?


久留米市『チャイナ 梅の花 久留米店』で平日限定 チャイナランチを!

急に年明け前に遡って、今回は年末の近場お出かけランチ記事になります。
バタバタと年越し準備に追われながら、久留米で諸々のお買い物をし、久しぶりにJR久留米駅方面にある『チャイナ 梅の花 久留米店』でランチをすることにしました。

久留米といえば全国に67店舗を持つ豆腐料理の『梅の花』が有名です。
ワタシは近場のためか、わりと『梅の花 久留米店』で食事する機会は多いのですが、このところ『梅の花』の中華部門である『チャイナ 梅の花』には行っていません。
こちらも同じく久留米市内に店舗があるのですが、JR久留米駅方面にあるので、そちらに用事がないと足が向かないといのうが理由のようで、本当に長らくご無沙汰している状態。
しかし『チャイナ 梅の花』は全国に67店舗を持つ『梅の花』と違い、なんと全国に3店舗しかない貴重なお店です!!
それも佐賀県に1店舗、福岡県に2店舗の内、その1店舗が久留米店!!
他所の地域の方が食べたくても、なかなか食べられない貴重さなのですが、地元にいるとそのことに気付きにくいです!!

ブログ1チャイナ梅の花   ブログ2チャイナ梅の花

一見すると中華のお店とは思えない雰囲気ですが、近づくとランタンが掲げてあり、中華料理の匂いがしてきます。
しかし、中の待合室は何風なんでしょうか?

ブログ3チャイナ梅の花   ブログ4チャイナ梅の花

靴を脱いでお店に入り、案内されたお部屋は個室!!
予約もしてなかったのにラッキーです♪1部屋のみ空いていたのでと個室を用意してくれました!!

ブログ5店内   ブログ6個室

窓からはお庭も眺められ、ゆったりしていて落ち着きます。   
早速メニューから平日限定のチャイナランチを注文しました。1720円のランチコースで個室で食べられるなんてお得~!!

ブログ7個室   ブログ8メニュー

まずは豆腐サラダ。和の『梅の花』でも出てくる定番メニュー。干し海老が入っているので、ちょっと中華のニュアンスはあります。

ブログ9豆腐サラダ   ブログ10サラダ&スープ

そしてスープが来ました。玉子のあっさりしたスープにさいの目に切ったお豆腐が入っています。
中華なんだけど、あっさり~。

ブログ11スープ   ブログ12テーブル

テーブルには、ふく福豆冨の用意がされました。鍋で豆腐を作ります!

ブログ13豆腐   ブログ14豆腐

豆腐が出来上がるまで、他のお料理が次々運ばれて来ます。
おすすめのメイン料理です。

ブログ15前菜   ブログ16湯葉揚、唐揚

『梅の花』でもおなじみの湯葉揚げ。そして、これもおなじみの鶏の唐揚。
ようやくチャイナのオリジナルメニューの海老マヨです!
湯葉揚げ、鶏の唐揚はおなじみのかつて知ったるおいしさ。海老マヨも『梅の花』らしいくせのないおいしさです。

ブログ17唐揚、海老マヨ   ブログ18シューマイ

そして、点心はカニシューマイ。これも『梅の花』らしいシューマイの味です。
いよいよ豆腐が出来上がった模様!
ふく福豆冨 二色あん掛けです!!

ブログ19タレ2種   ブログ20麻婆豆腐、野菜豆腐

2種類のあんを出来たて豆腐にかけていただきます!!
四川風ピリ辛の麻婆あんと野菜あんの2種です。
かけると麻婆豆腐と野菜豆腐の出来上がり!!
このお豆腐はどちらもとてもおいしくて、これは家庭で湯豆腐をして、あんかけにして食べてもいいなと真似したくなりました!

ブログ21麻婆豆腐   ブログ22野菜豆腐

そして飯物が来ます!
炒飯か麺のどちらかを選べますが、ワタシはあっさりと塩そばを!

ブログ24塩そば   ブログ25タンタン麺

かなり、あっさりの麺ですが、残った麻婆あんをかけると坦々麺になります!!
これも、とってもおいしいです!!

ブログ26杏仁豆腐   ブログ27コーヒー

デザートは杏仁豆腐。
そしてコーヒーは200円プラスして付けています。

2000円内で個室でゆったりお食事出来るなんて、とってもお得に贅沢できる『チャイナ梅の花』。
湯葉揚げや鶏の唐揚は八女市にある『梅の花』の直売所『ゆば屋はな花』でよく買っているので、正直またこれか~という気分になりましたが、直売所にワタシのようにしょっ中行く人ばかりではないので、皆さん満足されると思います。
ワタシはふく福豆冨 二色あん掛けが特にお気に入り!
出来たての手作り豆腐はとてもおいしいです♪
豆腐の中華料理も大満足でした!!

佐賀市『オランダハウス』で買った『御菓子司 鶴屋』のストロープワッフル!

肥前さが幕末維新博覧会で購入したお菓子のご紹介です。
今回いただくお菓子は『オランダハウス』の売店で購入したストロープワッフルです。

ブログ1ストロープワッフル   こちらは1枚170円。
   ストロープワッフルはオランダの
   伝統焼菓子。
   アムステルダムの有名菓子店
   『Lanskroom』秘伝の製法に
   習い、佐賀の老舗菓子店
   『御菓子司 鶴屋』
   和の要素を取り入れ作ったものが
   こちらの和製ストロープワッフル。

ストロープワッフルは『オランダハウス』の併設カフェ『SUGARROAD MARKET』でもいただくことができます!
元々のオランダ製ストロープワッフルがどんなものか知らないので、『鶴屋』製のストロープワッフルがどのくらい現地の味に近いかなどはわかりませんが、とにかく興味津々!
『鶴屋』と言えば、丸ぼうろが有名で和菓子のイメージの強い菓子店です。
なんと『鶴屋』の丸ぼうろを大隈重信がこよなく愛していたとか!
創業寛永16年(1639年)の江戸初期からの歴史ある老舗菓子店の『鶴屋』。
丸ぼうろのイメージが強すぎて正直ストロープワッフル~?と思っていまいますが、いかに!!

ブログ3オランダハウス   ブログ2ストロープワッフル

ミッフィーを思わせるようなオランダチックな可愛らしい包装です!
老舗の重厚さを感じる『鶴屋』の包装とは思えない雰囲気~!!
ワタシは最初、このストロープワッフルは現地のものかと思ったくらいです。

ブログ1ストロープワッフル   ブログ8コーヒー

でもちゃんと裏表示に『鶴屋菓子舗』の名前が記載されています!!
オランダチックな雰囲気にするため、1616/arita japanSBカラーポーセリンシリーズでセットしています。オランダ人デザイナーのショルテン&バーイングスがデザインしたシリーズなのでストロープワッフルにはピッタリです!!コーヒーカップのカラーグラデーションがすごくシックですよね!

ブログ4ストロープワッフルセット   ブログ5ストロープワッフル

元々オランダの伝統菓子であるストロープワッフルは丸型のワッフル生地の間にキャラメルシロップを挟まれています。
ですが『鶴屋』製のストロープワッフルはなんと、餡バターが挟まれています!!

ブログ6ストロープワッフル   ブログ7ストロープワッフル

かりっと薄めの生地の間に挟まった餡バターとの組み合わせがなんとも最高!
生地もバターたっぷりでとってもおいしいです!
くせになるおいしさです~♪
170円はちょっと高いかな?と思いましたが、このおいしさなら納得です。
はまりそう~!!
『鶴屋』勢ストロープワッフルと本場オランダのストロープワッフルの食べ比べもやってみたい♪
ですが、こちらのストロープワッフルももしかしたら維新博と同時に販売終了とかしちゃうのでしょうか??
それはショック!ああ!もう一度食べたいです。

   

佐賀市諸富町『ハンバーグむとう』の絶品ハンバーグ&三度目の肥前さが維新博覧会!

まだまだお正月の記事が続きますが、今年のお正月はお正月らしくない生活でした!
そうは言っても、海外で過ごした訳ではありません・・・。それどころか地元色がつよ~いことこの上なし!

今年は正月2日に家族でまたまた肥前さが維新博覧会へ行ってまいりました!
どんだけ好きなの~と言われそうですが、面白かったんです!

今回は家族総出でお出かけなので、豪華に『USEUM SAGA(ユージアム サガ)』のコース料理という訳にもいかず、庶民的なお値段ながら、とってもおいしい佐賀のハンバーグ屋さんへ!
佐賀市諸富町の208号線沿いには不思議とおいしいハンバーグのお店が連なって存在しています!
かつて『焼肉花紋』『ハンバーグの店クレソン』とおいしい佐賀のハンバーグのお店を制覇して来たワタシが本命として最後に残していた『ハンバーグむとう』へいよいよ訪れる時が来ました!

『ハンバーグむとう』は地元のブロ友さんビルオバンスさんからおいしいと教えていただいたお店!
行きたい行きたい~と思っていながら、なかなか行けず、今回満を持してのご訪問です!

ブログ1ハンバーグむとう   ブログ2ハンバーグランチ

お正月2日から、頑張って営業!嬉しいです~
そしてハンバーグランチは1000円!!

ブログ3店内   ブログ4メニュー

正月2日にハンバーグを食べる人ってどのくらいいるのかしら?と思いきや、次々とお客さんが入って来て、あっさり満席になりました!!家族連れが非常に多かったので、考えていることは同じなんですね~。
メニューからみんなハンバーグランチ1000円を注文。
ソースは6種類の中から選べます。
ワタシはジャポネソースをセレクト。やはりこれが一番おいしいような気がします。

ブログ6ルイボスティー   ブログ5サラダ

お茶はルイボスティーがやって来ました。
健康茶なので嬉しい!
ボリュームたっぷりのサラダもついてきます!ドレッシングがおいしくてビックリ!
スープは野菜がたっぷり入っていてこれもなかなかです!

ブログ7スープ   ブログ8ハンバーグ

そしてあつあつのハンバーグ!!

ブログ9ハンバーグ   ブログ10ハンバーグ

肉汁がじゅわーっと溢れて、たまらないおいしさです!!
弟の奥さんAさんも激うま~と感激している様子!!
ハンバーグの柔らかさ具合が絶妙で、お肉自体もとてもおいしいです!
かなりのレベルの高さにビックリ♪さすが佐賀はやはりお肉料理強いですね~!!

ブログ11ご飯
   ひたすらご飯が進むおいしさ!
   このジャポネソースと
   ご飯の相性が抜群です!

食後にはコーヒーもいただけて大満足のハンバーグランチ!

ブログ12ホットコーヒー   ブログ13コーヒー

昔からすると値上がりしたそうですが、これで1000円ならありがたいです~!
これで3軒の諸富町のハンバーグ店を制覇したワタクシですが、どこもすごくおいしくて、これからもお立ち寄りに悩んでしまいそうですが、『むとう』は本当においしくてビックリでした!

さてさて今回も訪れる肥前さが維新博覧会
いよいよ今月14日で終了となります。
しかし2日は恐ろしく人が多く、どの会場も待ち時間が40分以上!!
いつもすんなり入れているので、かなり驚いてしまいました!!

まずはメインパビリオンである幕末維新記念館へ!もちろん大行列でした!
館内には鏡餅が飾られ、お正月らしい雰囲気に!

ブログ14維新博   ブログ15幕末維新記念館
ブログ16鍋島直正公   ブログ17ことのはアート

2回目の維新博では見ることができなかったキングダムの作者、原泰久氏の描いた鍋島直正公のイラスト原画が会場には飾られていました!
この後もリアル弘道館葉隠みらい館と見に行きましたが、いずれも40分待ち!
あまりに疲れて写真も写せていません・・・。
本日は12日なので、もう14日までに行くことはワタシはムリでしょう。
『USEUM SAGA(ユージアム サガ)』であと1回ランチを食べたかったのですが残念!

帰りに佐嘉神社で参拝しようと思いましたが、ものすごーい行列であきらめてしまいました。
遠くから手を合わせて心でお詣りしています。

Appendix

プロフィール

GUIHUA

Author:GUIHUA
器が大好き!!コーヒー、紅茶、日本茶と和菓子、洋菓子を組み合わせお家でにやにやしています。
自宅でのティータイムをご覧ください。

カテゴリ

カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新トラックバック

検索フォーム

QRコード

QR