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大分県佐伯市蒲江へ!東九州伊勢えび海道伊勢えび祭り開催中なのに、ただの海鮮丼を食す!

9月に入ってからのお出かけ記録です。

今回のお出かけは東九州伊勢えび海道の伊勢えびまつりへと大分県佐伯市蒲江へ!

大分県佐伯市、宮崎県延岡市の海道筋は東九州伊勢えび海道と言われ、新鮮なおいしい伊勢海老が獲れる地域。
9月から11月いっぱいは毎年伊勢えび祭りが行われ、海道筋のお料理屋さんで伊勢海老料理が堪能できます!
大分県佐伯市といえば、日本有数の漁場である豊後水道の本拠地。
伊勢海老だけでなく、お魚がおいしい所として有名で、魚を食べるなら佐伯と休日には福岡からも多くの観光客が海鮮丼を食べに押し寄せます!
ワタシも今回、伊勢海老目当てではるばる佐伯市を訪れてみました!!

朝早く出発し、車を走らせますが、(今回運転手はワタシではない!)佐伯はとにかく遠い!!
別府を通り越し、更に更に遠く、ワタシが自力で行くのは不可能だなあと実感しました。
人の力を借りないと、おいしい魚にはありつけないようです。
途中、日出町やら色々お立ち寄りして、お昼を随分過ぎて、ようやく到着です。
大分県佐伯市蒲江の海を一先ず堪能!

ブログ16かまえの海   ブログ17かまえの海
ブログ18かまえの海
  この日はお天気もとても良く
  青空と海とのコントラストが美しい!
  漁船が停泊している様子も
  漁場に来た~!という気分になり
  盛り上がって来ます!!

蒲江にはおいしいお魚料理のお店がたくさんあるようですが、今回は『道の駅かまえ』の中のお食事処でランチをいただくことにします。

ブログ1道の駅かまえ   ブログ2道の駅かまえ

道の駅のわりに、なかなかオシャレな造りの『道の駅かまえ』。
佐伯市は鰤の養殖生産量全国で2位!(知らなかった~)鰤の養殖、加工ともに盛んに行われていて、ここ『道の駅かまえ』はブリ料理の研究施設ブリラボとして様々なブリ料理も提供しています。
えええ~!ここに来て伊勢海老じゃなく鰤がウリなのを知ってしまった~!!

ブログ4海鳴り亭   ブログ3道の駅かまえ 

お食事処は『海鳴り亭』
とにかく非常に人気店で、午後1時30分くらいになっているのに、まだ人がかなり並んでいます!
道の駅のショップ内でお買い物をして、しばらく経ったら、ようやく名前を呼ばれました。
お店の目の前はちょうど蒲江漁港。お魚も新鮮なはずですね~!

ブログ5店内   ブログ6メニュー

伊勢海老まつり期間中の限定メニューは伊勢海老丼。
伊勢海老のお刺身が半身のっかった海鮮丼に、更に半身の伊勢海老のお味噌汁がつくという豪華版ですが、お値段5500円!!
うーん。ワタシはコース料理には5000円は出しますが、1品ものには出さない主義なんです~。
ということで、他2名がどどーんと伊勢海老丼を注文したのを恨めし気に眺めながら、特上でもなく普通の並みの海鮮丼1200円を注文しました。
この時点ですごーく気分が萎えています。
注文した後で、そんなに鰤が有名ならブリトロ丼にすりゃ良かった・・・とかブチブチ。
というか、ワタシは元々刺身が苦手なんですよね~。海鮮丼って火通ってないよねとかブチブチ。
このお店ではサービスでブリのみそ汁がお替り自由。
お茶とコーヒーもセルフです。

ブログ11ブリみそ汁   ブログ8海鮮丼

こちらがその海鮮丼。
生魚が苦手なのになぜ、これを注文するのか自分でも意味がわからないです・・・。

ブログ7海鮮丼   ブログ9海鮮丼

と、非常に不満気だったのですが、これが一口食べたら、信じられーん!!
めちゃくちゃおいしいです♪!!
全然、魚の臭みナッシング!!ワタシでも食べられる海鮮丼ってどういうこと~!
北海道以来ですかね~
あまりのおいしさに、ケチって伊勢海老丼を食べなかったくせに、そのことで一人不機嫌になっていた気持ちがふわ~と明るくなりました!(え?我儘ですか?)
さすが佐伯市蒲江!!魚処すぎます~!!!

ブログ10海鮮丼
  ワタシは貝類やカニ、海老、
  イカ、タコ等は生でもOKなのですが
  お魚の生は結構苦手で
  お店によっては全く食べれない場合も
  多いです。
  しかし、ここのは完食!!

明日また食べに来たいと思うほどのお魚のおいしさに、もう脱帽です!
伊勢海老まつりというのに伊勢海老を食べず仕舞いだったのですが、この海鮮丼で十分満足でした~!

ブログ12ソフトクリーム   ブログ13ソフトクリーム
ブログ14みかんソフトクリーム   ブログ15みかんソフトクリーム

あまりにお魚がおいしすぎて大満足の後、いい気分で外のテイクアウトコーナーにてデザートをいただきます♪
こちらのみかんソフトも蒲江の名物のよう!みかんの果肉だけではなく皮まで使ったソフトクリームだそうです。
爽やかでとてもおいしいソフトクリームでした!

佐伯市ってなんて美味しい所なんだろうとすっかり感激!
道の駅ではお魚の干物やら何やら思わず大量買いしてしまいました。
かなりの遠出で人の力を借りないと行けないところですが、なんとか自力で行ってみる方法を考えてみたくなるほど、また行ってみたいです。


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玉名市『菓舗 菊水堂』の長者饅頭をいただきます!

金栗四三を巡る日帰り旅の旅みやげは、金栗四三にちなんだお菓子にしたいと思い、四三さんのお気に入りだったというお饅頭を買い求めました!

ブログ1長者饅頭   ブログ2長者饅頭

「いだてん 大河ドラマ館」のおみやげ売り場に置いてあった『菓舗 菊水堂』の長者饅頭です!
日本人初のオリンピック選手、金栗四三さんも愛した長者饅頭とのPOPに目が釘付け!!
饅頭が大好きだった四三さんは選手時代の練習後によく饅頭や大福を食べていたそうです。
晩年には時折、長者饅頭を求めて『菊水堂』を訪れていたとのこと!
この長者饅頭は創業昭和22年の『菊水堂』の代表銘菓。
四三さんもお好きだったんでしょうね~!

ということで早速、買ってみたんですが、この定番バージョンではなく、四三さんでさえも恐らく食べたことがないであろう珈琲長者饅頭の方にしてみました。

ブログ1長者饅頭   ブログ2長者饅頭
ブログ3長者饅頭   ブログ4長者饅頭

5個入り983円の珈琲長者饅頭です。

ブログ5長者饅頭   ブログ6長者饅頭

創業70周年を記念して作られたという珈琲長者饅頭です。
餡ではなく、生地にコーヒーが練りこまれているとか。

ブログ7長者饅頭セット   ブログ8長者饅頭

コーヒーのお菓子なので、コーヒーを淹れてみました。
今回は波佐見焼のマグカップに筑後市、水田焼光窯の久留米絣のお皿でコーデ。
ちょっと田舎っぽくやってみました!

ブログ10長者饅頭セット   ブログ9コーヒー

お饅頭はかなり小ぶりです。
70周年で以前より大きかったお饅頭のサイズを小ぶりにリニューアルされたとか。

ブログ11長者饅頭   ブログ12長者饅頭

ほんのりコーヒー風味のおいしいお饅頭です。
中はシンプルな黄身餡が入っていました。
ソフトなクッキー生地で今風な感じのお饅頭。最初にコーヒー味をいただいてしまったのですが、従来バージョンの普通の長者饅頭をいただいてみないと本来の良さがわからないかも~。
お次はお店に直接訪れて、通常バージョンを買い求めようと思っています。



金栗四三を巡る旅~玉名から和水へ

このところ、めちゃくちゃ滞り気味のブログ。
5年目にして、かなり以前のブログ熱が冷めてきつつあり、自分の習性から考えるとこのままではクローズになってしまうかも~と思いはじめている今日この頃です。
5年というと、なんとなく飽きが来る頃なのかも知れません・・・。

一緒に夏にお出かけしたI田さんから、まだアップしてない~!と言われ、10月に入ってようやく8月のお出かけ記事を書き始めている本日。
この季節感のなさもやる気を失ってしまう要因なのでしょうか。
夏は夏のうちに夏のお出かけ記事はアップしたいという変な完璧主義がやる気のなさの原因になっているようです。
かと言ってお蔵入りにするのも~~~。
ということで、季節外れの真夏の記事ですが、どうぞお付き合いくださいませ。

8月初旬のこと、福岡に帰省していたI田さんと杖立温泉1泊旅に引き続き、日帰りで玉名、和水を巡って来ました。
この日帰り旅は韋駄天こと現在のNHK大河ドラマ「いだてん」の主人公、金栗四三を巡る旅となります。
今年6月に和水町の金栗四三ミュージアム金栗四三生家記念館を訪ねてみて、なかなか面白かったことから、I田さんを和水の金栗四三の生家&玉名の住家と大河ドラマ記念館やミュージアムなど全て巡ってみようということになりました!

せっかく近場から大河ドラマの主人公が出たので、この一年間のうちにツウになってみようという趣旨です。
ということで、先ずは、まだ行ったことのなかった玉名市の「いだてん 大河ドラマ館」へ!

ブログ1NHK大河ドラマ館   ブログ2いだてん大河ドラマ館

「いだてん」は第2部に入り、主役も金栗四三から田畑政治編になっている状態。
早く観に行けばよかったなあと出足の遅い自分が呪わしいです。

ブログ3勘九郎   ブログ4阿部サダヲ

「大河ドラマ館」は今までの登場人物と一緒に撮影できるフォトスポットが所々にあり、そこだけは撮影OK。
盛り上がってないなあ~と思うほど、お客さんはあまりいません。

ブログ5ビートたけし   ブログ6池部家の人々

たま~に団体客(高齢者)がやって来ますが、殆ど流しのように去っていってしまいます。
夏休み期間中ということで割引料金で入れたので、まあまあお得でした。

意外とじっくり見ていたので、ここでもかなり時間を食ってしまい、すっかりお昼ご飯の時間に!!
ランチは色々と予定を考えていましたが、すぐ近くの『薬草カフェ たんぽぽ』で薬草料理をいただきます!

ブログ7薬草カフェたんぽぽ   ブログ9店内

お店の入り口にいらっしゃるのは、このお店で薬草料理を作られている方です。

ブログ8店内   ブログ10薬草料理一覧

こちらの『薬草カフェ たんぽぽ』は小岱山薬草の会というグループが運営しているカフェです。
小岱山に自生する薬草を保護し、薬草料理による地域の健康増進が目的だとか!
薬草というか野草というか、多分、我が家の庭に自生しているような雑草を料理にされているようなので、すごーく気になります。
自生するような草(雑草)ってものすごーく生命力が強そうなので、日頃から食するとめちゃめちゃ元気になりそうな気がします。
右上の写真は小岱山薬草の会の薬草料理一覧だそうです。
色んなお料理があるようです。

ブログ11薬草料理   ブログ12スペシャルセット

メニューには薬草だご汁や薬草カレーなどがありますが、どっちも食べたくて興味津々なので両方食べられるスペシャルセット1000円を注文します。そして250円の薬草アイスも更に追加。

ブログ13オオバコの団子汁   ブログ14薬草カレー

薬草だご汁はオオバコの葉を練りこんだ団子のだご汁です。普通においしくて特に薬草臭さはありません。
薬草カレーは水を一切使わず、薬草だけで作られています。
イノコズチ、ウコギ、ウド、クズ、タラノキ、トウキ、ベニバナボロギク、メナモミ、ヤブカンゾウの9種類だそうですが、当帰って確か漢方薬に入っているやつですよね?やはり薬草カレーで雑草カレーではないようです。
このカレーは見た目と違いなかなかにおいしくてスパイシー。
気分は野草俳優、岡本信人といったところでしょうか。

ブログ15野草天ぷら   ブログ16薬草ゼリー

この他、揚げたての薬草天ぷら、薬草ゼリーととにかく薬草づくし!!
薬草天ぷらはオオバコの天ぷらです。
オオバコって意外においしいということに気付いてしまいました!!
以前は我が家の庭にも勝手にたくさん生えていたのですが、このところ、ちょっと見かけなくなったオオバコ。
こんなにおいしいなら、とってきて天ぷらにしたいです。
薬草ゼリーはピンクは葛の花シロップ漬け、紫はチョウマメの花のシロップ漬けで作られたゼリーだそうです。
これもかなりのおいしさです。
葛は葛切りでもすごくおいしいから、花もいけるだろうと想像できますが、チョウマメってなに?

ブログ17おおばこアイス   ブログ18おおばこアイス

そして、おそらくここでしか食べられないだろうオオバコのアイス。
パッケージに描かれている絵の草がオオバコです。これよく見かける草ですよね~。
どの部分がアイスになっているのかわかりませんが、このアイスクリームも意外なおいしさ!!
薬草って意外といける!というのが感想です。
ここでもワタクシの運転の功を労い、I田さんが薬草を御馳走してくれました!ありがとうI田さん。

さて、ここから、いよいよ金栗四三の旅も大詰め!
金栗四三氏が後半生を過ごした池部家のお家を見学に向かいます。
こちらは玉名市の郊外にあり、金栗四三が53歳から亡くなる92歳まで約40年間を過ごした家として現在見学もできます。
すぐ近くにお墓もあるそうなので、住家見学とお墓詣りと両方行うことにします!

ブログ19金栗四三居宅   ブログ20金栗四三居宅へ

ここまで来る途中、何の標識もなく非常にわかりづらかったですが、付近に近づいてやっと幟がはためいているのを発見!
築約120年という立派な古民家が姿を現しました!

ブログ21金栗四三住居   ブログ22金栗四三住居
ブログ23住居   ブログ29住家

石垣の上に建つなかなかに立派なお家です。
地主で裕福だった池部家というのはドラマ通りのようですね~!
この日は炎天下でもう暑いと言ったらないくらい!!
へとへとになりながらたどり着きました。

ブログ32住家   ブログ28金栗四三住家

こちらの住家は見学無料!
しかも説明をしてくださるガイドさんも居て、至れり尽くせりです。

ブログ24住居内   ブログ27お庭と山

家は広々してやはり立派!そして高台にあるため、山の景色もすごく見事です。
四三さんはよく縁側でくつろいでいたそうです。

ブログ25四三さん、スエさん   ブログ26体力、気力、努力

ご本人の写真と奥さんのスエさんの仲睦まじい写真や、自筆の座右の銘も飾られていました!

ブログ30井戸   ブログ31資料館

ドラマでもおなじみの頭から水をかぶっていた井戸や晩年を過ごした小さな隠居部屋もあります。
隠居部屋は現在は資料館になっていました。
母屋はクーラーがないので地獄のようでしたが、資料館内は冷房が効いて非常に快適!
今ぐらいの時期に行けば、落ち着いて楽しめそうですが、この時はただただ暑くて暑くて~!!という記憶しかありません。

お墓へは歩いて5分くらいでしたが、もはや惰性のように歩いているワタシです。

ブログ33お墓へ   ブログ34碑

座右の銘の碑も立っています。体力も気力もない状態でたどり着きました。

ブログ35お墓   ブログ36お墓

非常に立派な池部家のお墓です。ここで手を合わせお墓を後にしますが、この後は和水町の金栗四三氏の生家へ!
晩年過ごした住まい、亡くなられて入られたお墓に続き、生まれ育ったお宅を次は拝見。
これで金栗四三氏の生から死まで全てを辿る旅となります。

和水町の金栗四三生家記念館です。
こちらは築200年という更に古い建物です。

ブログ37生家   ブログ38生家
ブログ40生家内   ブログ41生家内

高等小学校を卒業するまでの6年間、四三さんが勉学に励んだ専用部屋も見れます!(写真撮り忘れ!)
広い土間があり、ここで大河ドラマの撮影も行われました。
ワタシはここへは実は3回目!
生家の金栗家もすごく立派で、四三さんは地元でもかなり裕福な方だったというのがわかります。
せっかく近くに住んでいるので、こうして大河ドラマの主人公のゆかり地を巡ってみるというのも、なかなかいい体験だと思います。
お近くの方はどうぞ今年の内に巡ってみては!!


日田市豆田町『待鳥松月堂』のそば饅頭!

今回の大分、熊本県境の旅のおみやげお菓子は大分県日田市豆田町にある『待鳥松月堂』のそば饅頭です。
天領日田の名物お菓子といえば、そば饅頭。
慶応元年創業の『旭饅頭』や元祖と言われる『布善製菓本舗 』のそば饅頭が有名ですが、こちら『待鳥松月堂』も創業80年となかなか歴史は古いです。

ブログ1そば饅頭   ブログ2そば饅頭

日田市大山町の道の駅『水辺の里 おおやま』で購入しました。
お値段は10個入り1200円くらいだったでしょうか?はっきり記憶していませんが1000円ちょっとだったのでは。

ブログ3そば饅頭
   包装の感じも上品でしたし
   『待鳥松月堂』のそば饅頭のみ
   残り1つだけということで
   慌てて購入しました!

たまには食べたくなるそば饅頭です!日田方面にこのところ行ってないのでなかなか食べられなかったそば饅頭。
楽しみです♪

ブログ4そば饅頭セット   ブログ5そば饅頭

そば饅頭は意外にコーヒーと合うので、今回はコーヒーと!
どこの窯か不明のおそらく瀬戸焼だろうという菓子皿に小石原焼マルダイ窯の甘酒カップを合わせました。
甘酒カップは蕎麦色なので、そば饅頭にすごく合います!

ブログ6そば饅頭セット   ブログ7そば饅頭

小ぶりですがキメの細かい上品なそば饅頭。
中はこし餡で甘さ控えめなので、お味もとても上品です。
以前食べた『旭饅頭』のそば饅頭も感心するくらいおいしかったですが、ここのもかなり上品で負けないおいしさです。
もう一種類別のところのそば饅頭を買ったのですが、(職場用に)そこのは粒餡で生地も粗目であまり好みの感じではありませんでした。
『待鳥松月堂』のそば饅頭は添加物も入っていないのでナチュラルで素朴な味わいです。

ブログ8コーヒー
   コーヒーとの相性は抜群ですが
   そば饅頭とそば茶というのも
   すごくおいしそう!
   今度はそれもやってみたいです。

日田市には色々な和菓子店でそば饅頭が作られていて、有名店も色々あります。
そば饅頭自体小ぶりでお値段も安いので、バラ買いして食べ比べしても楽しそう!
次は日田を中心に巡って、そば饅頭の食べ比べもしてみたいです♪

うきは市『ソルベッチdoうきは』の『楠森堂』の在来種のお茶ジェラート

またまた今月長らくブログをお休みしていましたが、実は沖縄旅を楽しんでおりました!
頭の中は沖縄でいっぱいなのですが、一応ブログの続きを最後まで終えなければ!
ということで杖立の続きを!!

さて、熊本、大分の県境旅を終え、福岡県に入りました。
I田さんを久留米駅に送り、お別れになります。
久留米市に入る前にI田さんと最後のデザートタイムを楽しみます。
うきは市で有名なジェラート専門店『ソルベッチdoうきは』にお立ち寄りです!

ブログ1ソルビッチ
   かなり久しぶりに訪れて
   場所がわからなくなり、
   迷ってしまいました~

8月でめちゃめちゃ暑い日だったので、ここもお客さんで行列!
かなり並んでのジェラート待ちです。
   
ブログ2ジェラート   ブログ3ジェラート

ワタシが選んだのは、『楠森堂』の在来種のお茶のジェラートである、となりのお茶とうきは産の黄金桃のソルベのダブル。

ブログ4桃とお茶   ブログ5桃とお茶

お値段はダブルコーンで460円。
お茶のジェラートもさっぱりですが、黄金桃はソルベなので更にさっぱり!
こちらもI田さんに御馳走になってしまいました!
うきは市は果物の産地なので、季節の果物を使ったジェラートは絶対にいただきたいところ。
今回の旅のしめはこちらのデザートで終了です!

かなり庶民派でそしてまたも近場旅。
いつかは二人で遠出もしてみたいね~と話していますが、叶うでしょうか。どうでしょう。
外国は無理でも山陰くらいは行ってみたいです。
しかし次の旅は長崎に決定しています。また冬は長崎で会いましょう。I田さん。


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GUIHUA

Author:GUIHUA
器が大好き!!コーヒー、紅茶、日本茶と和菓子、洋菓子を組み合わせお家でにやにやしています。
自宅でのティータイムをご覧ください。

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